GPU Infrastructure

最高のクオリティと
プライシングを実現したGPUサーバー

主力は RTX Pro 6000 Blackwell Server Edition L40S。 推論中心の高速スケールから、安定した長期運用まで、用途・期間・台数に合わせて設計します。

※ 価格・スペックは参考例です。構成・在庫・納期・回線要件により変動します。

Overview

推論ワークロードに強い、実務仕様のGPU基盤。

RTX Pro 6000 BSE / L40S を中心に、生成AIの推論・前処理・バッチ処理を“現実的な単価”で運用できる形に最適化します。

“GPU単価”だけでなく、回線・運用・調達の一貫性まで含めて最適化します。

推論は「必要な時に、必要な枚数を、止めずに回す」ことが価値になります。FSデータサービスは、 RTX Pro 6000 BSE / L40S の実運用を前提に、構成(CPU/メモリ/ストレージ/ネットワーク)を用途別に整理し、 短納期・増設・長期運用の選択肢を用意します。

主力 1:RTX Pro 6000 BSE

高密度・高性能な推論ノードとして、モデルサービング/バッチ推論/生成系にフィット。

主力 2:L40S

コスト効率と汎用性のバランス。複数台展開や段階導入にも向きます。

Lineup

主力は RTX Pro 6000 BSE と L40S。用途別に“迷わない構成”を。

ここでは代表構成を掲載しています。要件(モデル/スループット/レイテンシ/ネットワーク)に合わせて最適化します。

Primary / Inference

RTX Pro 6000 Blackwell Server Edition

月額目安:¥220,000 / GPU(回線費用込み)

  • 推論/バッチ/生成系の主力ノードとして最適化
  • 用途に応じて:GPU枚数(例:4〜8枚)/CPU/メモリ/ローカルSSDを調整
  • 運用前提:監視・障害切り分け・増設の導線を整備

※ 実際の構成・価格は要件/期間/台数/回線条件により変動します。

Primary / Balanced

L40S

月額目安:¥165,000 / GPU(回線費用込み)

  • コスト効率と汎用性のバランスが良い構成
  • 段階導入(小さく開始→増設)や複数拠点展開にも向く
  • 推論中心の常時稼働・ピーク対応などに合わせて設計

※ 8GPU構成など“束”での提供も可能。要件に合わせて最適化します。

提案時にすり合わせる項目

ワークロード

推論 / 学習 / 両方、モデル種、バッチ/常時稼働、要求レイテンシ

I/Oとストレージ

データサイズ、ローカルSSD要否、スループット、キャッシュ方針

ネットワーク

回線帯域、閉域/公開、IP制限、拠点間接続、セキュリティ要件

Pricing (Reference)

日本円・月額換算で、比較しやすく。

前提:$1=¥158 / 730h(月換算)。Brev/AWSは時間課金→月額換算、FSDSは月額(回線費用込み)で整理。

当社価格(目安)

月額(回線費用込み)

RTX Pro 6000 BSE

GPUあたり:¥220,000 / 月

8GPU換算:¥1,760,000 / 月

L40S

GPUあたり:¥165,000 / 月

8GPU換算:¥1,320,000 / 月

※ 価格は構成・期間・台数・回線要件で変動します。

NVIDIA Brev(参考)

※ 時間課金を月額換算して表示。

RTX Pro 6000

GPUあたり:¥247,981 / 月

8GPUノード:¥1,983,848 / 月

L40S(Nebius表示)

GPUあたり:¥190,455 / 月

8GPUノード:¥1,523,641 / 月

※ 2026年1月現在。プロバイダ/リージョン/構成で変動します。

AWS(参考)

※ 時間課金を月額換算して表示。

g6e.48xlarge On-Demand

GPUあたり:¥434,414 / 月

1ノード:¥3,475,310 / 月

g6e.48xlarge 1yr Reserved

GPUあたり:¥273,687 / 月

1ノード:¥2,189,499 / 月

※ 2026年1月現在。リージョンで変動します。回線費用等は別途発生する場合があります。

Why Us

推論の現場に効く“実務の最適化”を積み上げます。

価格設計:月額+回線込みで“読める”

クラウド時間課金だけでは読みづらい運用コストを、月額で整理します(条件により変動)。

回線要件も含めて設計し、見積段階から運用後のブレを抑えます。

用途別に“迷わない構成”に整理

主力を RTX Pro 6000 BSE / L40S に絞り、推論中心の実務仕様で構成パターンを整理。

GPUだけでなく、CPU/メモリ/SSD/I/O/ネットワークまでセットで最適化します。

安定稼働を前提にした運用設計

推論は止めないことが価値。監視・障害切り分け・増設の導線を設計します。

要件次第で冗長構成や運用ルール整備も支援します。

導入〜運用までの技術支援

環境構築から運用まで、要件に応じて支援します。

モデル最適化・パフォーマンスチューニング等は個別にお見積もりします。

Use Cases

推論・バッチ処理・生成系まで、幅広い利用シーン。

AI推論・トレーニングを支える計算基盤として、多様な領域で活用されています。

画像認識
  • 顔認証
  • 感情分析
  • 自動運転
  • 画像キャプション生成
  • 大量画像データ分析
音声認識
  • 音声のテキスト化
  • 話者識別
  • パーソナルアシスタント
自然言語処理
  • 要約
  • 機械翻訳
  • チャットボット
  • コールセンター支援
レコメンデーション
  • EC
  • 動画
  • 音楽ストリーミング
医療
  • 画像診断支援
  • 新薬探索
  • 腫瘍検出
セキュリティ
  • 危険コード検知
  • 異常検知
産業オートメーション
  • 安全監視
  • 異常兆候検知
自動運転
  • 標識/信号認識
  • 歩行者検知

その他

検索・金融・研究開発など、あらゆる領域で演算性能(テラフロップス)の需要が高まっています。

Contact

お問い合わせ

用途(推論/学習)、希望GPU(RTX Pro 6000 BSE/L40S)、期間、台数、想定予算だけでもOKです。

可能であれば、納期感・設置/運用条件(回線/閉域/公開/IP制限など)も添えてください。

※ スパム対策のためメールアドレスは公開しません。フォームからご連絡ください。